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選ばれる理由

徹底した安全管理

徹底した安全管理をお約束します。

厳重な衛⽣管理下におかれ、完全に滅菌された状態で安全に調理された
⾷材は、鮮度と品質を保つため、急速冷凍でパック詰めされます。

ISOへの取り組み

当社では、マネジメントシステムの国際規格であるISO14001(環境)及び、ISO9001(品質)の認証を取得しております。お客様満足の向上に努めると同時に、安全・安心の品質向上を目指した企業活動に、積極的に取り組んでいます。

ISO品質・環境方針

ソシオークグループは、【社会と共生する樹でありたい】という理念の下、社会の様々な課題をビジネスで解決することで社会的価値と経済的価値を新たに創造する「共通価値の創造経営(CSV)」を推進し、持続的に成長する企業グループを目指します。
また、単に技術や、人的資源を提供するだけのサービス業ではなく、それに「心」や「気持ち」をそえてサービスする「ホスピタリティ・マネジメント企業」を目指します。

  • 当社の事業活動が地球環境に及ぼす影響を常に考慮し、「環境」「品質」「安全」「健康」を確保します。
  • 100年続くビジョナリーカンパニーを具現化するために、地域社会、お客様、利用者様からの信頼を頂けるよう、「人財育成」と「コミュニケーション力」の向上に努め、常に誠実に行動します。
  • 上記の活動を推進するために、品質環境マネジメントシステムの継続的改善を行い、実現を確実なものにします。

衛生管理

事業所・本部・第三者機関の連携による衛生管理体制

独自の衛生研修やチェック体制を強化し、皆様に安全・安心をお届けしています。

受託事業所

  • HACCPの概念に基づいた「大量調理施設衛生管理マニュアル」に準拠した独自の衛生管理マニュアルを全事業所に常備し、記録を残す衛生管理を確実に実施しています。
  • 社員とその同居家族の健康チェックを毎日実施し、「自分が保菌者にならない」ための個人衛生管理を確実に行っているほか、衛生勉強会を実施し社員の意識向上に努めています。
  • ノロウイルスを不活性化させるアルコール製剤「ノロスター」を手指・調理器具等の消毒に使用しています。
  • 厨房の出入り口に次亜消毒マットを設置し、汚染区域からの菌・ウイルスの侵入防止対策を徹底しています。

本部

  • 運営担当マネージャーによる定期的な衛生巡回・指導を実施しています。
  • 衛生管理担当者による衛生講習会を毎月実施しています。

第三者機関

  • 定期的に、外部機関による全受託事業所衛生点検(目視及び拭き取り検査)を実施しています。目視検査の成績表、改善報告書は、お客様にもご報告しています。

確立された自己衛生管理と意識向上の取り組み

当社では、全社員対象に入社時に独自の衛生ハンドブック「Hygienic Handbook」を配布し、衛生ハンドブックの内容に沿った初任者研修を開催しております。「衛生の基本知識」と「正しい手洗い」を習得し、衛生意識の向上につなげています。また、事業所責任者を対象とした衛生講習会及び理解度テストを実施しております。責任者は、各事業所にて全社員に内容を共有します。

自分が保菌者にならないための自己衛生管理の徹底

  • 月1回以上(5~10月は2回)の腸内細菌検査の実施。
  • 年1回以上の健康診断の実施。
  • 全社員において、生肉、生牡蛎、生卵の喫食禁止。
  • 厨房入室前に自己の体調管理だけでなく同居者の健康状態も確認し、「個人別衛生チェックリスト」へ記録実施。

安全・衛生DAYS

毎月7・17・27日の「7」の付く日は安全・衛生DAYSと定め、全社員が安全衛生バッチを着用し、衛生意識を高めています。

徹底した安全管理
−リスクマネジメント管理−

緊急時の支援体制

災害時等、食事提供が困難になった場合でも、自社のサポート体制により、全面的にバックアップいたします。

欠員時の支援体制

当社社員が万が一の事故や病気で勤務が不可能になった場合でも、近隣事業所、本部社員の応援によりバックアップいたします。

一括健康管理システム

当社では、新型コロナウイルス流行に伴い、本部・事業所社員の健康チェックを日々行っています。
これまでも各現場で紙の帳票を用いて健康の管理をしていましたが、情報管理と食事共有を図るべく電子インフラを活用した一括健康管理システムを導入しました。
現在、グループウェアを用いて全事業所で確認することができるよう整備し、日々の健康状態を報告後、本部で集計しています。それによって、【どの事業所】に【どのような健康状態の社員】が【何名いるか】を日々把握することが可能です。

感染症発生時の対応

ノロウィルスなどの感染症が発生した際、当社の「感染症対応マニュアル」に沿って迅速に対応いたします。消毒作業や状況の確認はもちろん、厨房が使用できなくなった場合の対応についても適切に対処いたします。

緊急時の食事提供

どんな非常事態であってもライフライン等の状況を判断し、食事提供が継続できる以下の取り組みを行っています。

  • 外部弁当配送業者との提携
  • 自社テストキッチンの活用
  • 近隣事業所の厨房の活用
  • 代行保証制度

賠償責任保険の加入

万が一の事態に備え、全ての仕事、施設、生産物で賠償責任保険に加入しております。

ノロウイルスなどの感染症が発生した際、当社の「感染症対応マニュアル」に沿って迅速に対応いたします。消毒作業や状況の確認はもちろん、厨房が使用できなくなった場合の対応についても適切に対処いたします。

基本保証(施設・仕事・生産物)

・施設の所有・使用・管理もしくは施設の用法に伴う仕事の遂行に起因する対人・対物事故により法律上の損害賠償責任を負担することによる損害を補償。 ・生産物または仕事の結果に起因する対人・対物事故により法律上の損害賠償責任を負担することによる損害を補償。

新型コロナ等対応費用補償

新型コロナウイルス感染が発生し保健所等による措置がなされた場合に補償

緊急時の支援ツール

緊急時には、再加熱で提供可能な災害用冷凍弁当を備蓄しており、常食はもちろんのこと、ソフト食等の食形態にも対応しております。

徹底した安全管理
−本部管理−

調理事故発生時の対応

万一の事故発生時には、事業責任者からお客様へ直ちにご報告の上、担当マネージャーへ迅速に連絡が入り、24時間以内に本部にインシデント・アクシデントレポートが提出され、過誤レベルに応じて上長へ報告されます。同じ事故を繰り返さないよう徹底した事故対策を行い、毎月の責任者会議にて事故内容や対策が水平展開されます。

事故発生時の報告フロー

徹底した安全管理
−食材仕入れ管理−

一括物流システム

当社は、全国に12か所の配送センターを所有する卸会社と提携した「てしおサプライ一括物流システム」を導入しています。
一部のエリアで自然災害等やトラブルが起きた時でも、他の営業所からフォローできるリスク回避機能を備えています。

一括物流システムのフロー

選定の3つのポイント

3つの基準を満たした仕入れ業者様及び食品を選定しています。

  • 衛生管理・品質管理の徹底
  • トレーサビリティーの確保
  • スケールメリットによる適正価格